2008年12月4日木曜日

最近問い合わせが多い話が、日本やアメリカで練習許可書で訓練していて、セブに来るパターン。

フィリピンは英語ができなくともOKだし、お金で解決できるだろう!
って思う方が多いんです。実は私もそのうちの一人でした。

フィリピンはアジア有数の英語圏で、かつ、世界中からラインの卵たちが勉強してます。
意外だと思いませんか???

日本人だけ若くて30代・平均50歳前後の訓練生が多いんです。

一部の日本人相手のパイロットスクールさんの影響なのでしょうかねえ。
お金で何とかなる!何とかなりません。

今はですね。通常に試験を受けていただき、ちゃんと訓練するパターンでないと無理なんです。

だからスチューデントパイロットレベルの方が他国で訓練すると
基本はゼロからやり直しなんですね。
ただ、運転の技量などに応じてスクールがある程度訓練したものとしてみなしてるんです。

ちゃんと管制塔の交信もしていただきますよ!!!

そうすることによってどこの国に移動しても胸を張ってパイロットって名乗れます。

みなさんがんばりましょう。
(フィリピンは学科2教科と無線試験だけなので簡単です!)

では

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